WEBタイムス 平成16年(2004年)10月1日840号
 社会・福祉

家庭教育から生涯学習まで はつかいち市民講座23日から

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 【廿日市市】「一生成長しよう」をテーマに二十三日(土)から十二月四日(土)まで、廿日市市新宮一丁目の市総合健康福祉センターあいプラザで「第四回はつかいち市民講座」がある。子育てアドバイザーや大学教授、寺の住職などを講師に招き、子どもの家庭教育から成人の生涯学習までを考える。市と市教育委員会、市生涯学習推進本部が主催。全六回の連続講議だが、各回のみの受講もできる。受講料は無料。
 二十三日には、子育てアドバイザー宮脇千恵美さんが、「子どもの成長に必要なもの―親と他には」と題し、問い掛ける。乳幼児を持つ保護者向け。三十日(土)は、小学生を持つ保護者向けに、元府中町立府中中央小学校校長藤原凡人さんの「親・おや?―子どもを『育む』ということ」。十一月十四日(日)には、県立広島工業高等学校の永川邦久教諭が、中高生を持つ保護者向けに、「どんな親してますか?―揺れ動く思春期の子どもの心の理解」を話す。
 十一月二十日(土)からは成人向けの講座。同日は、鳴門教育大学学校教育学部浜崎隆司教授の「人づきあいの心理学―好かれる理由・嫌われる理由」。二十七日(土)には、広島文化短期大学講師の平岡豊恵さんによる「今、私たちの出番です」。十二月四日(土)は、光明寺の渡辺哲真住職の「活かされ 生きる」を聞く。
 時間は、いずれも午後二時から四時ぐらいまで。申し込みは、該当講座の前日まで受け付ける。無料託児と手話通訳希望者は、二週間前までに予約が必要。
 申し込み・問い合わせは、宮園公民館TEL(0829)39・1699。


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