| 平成16年(2004年)10月1日840号 |
【大野町】佐伯郡大野町中央公民館周辺と町福祉保健センターで三日(日)、「ときめきフェスティバル」と「大野町福祉ふれあいまつり」が同時に開催され、一帯は華やかな雰囲気に包まれそうだ。両イベントともステージや抽選会、バザーなど多彩な催しを企画し、「ぜひ来て楽しんで」と当日の来場を呼び掛けている。
地元の小売店で組織するときめきセール会主催のときめきフェスは、今年、十回目を迎える。節目を記念し、午前十時からのステージひろばは舞台を一新し、より一層華やかになる。地元の郷土芸能・烏神太鼓や動物ぬいぐるみショー、豪華賞品が当たるビンゴゲームなどが繰り広げられる。午後四時からの閉会式で千個以上の餅(もち)をまき、盛大にフィナーレを迎える。
午前十時半と午後一時はサイコロゲーム。賞品は、聞いただけで思わずのどが鳴る秋の味覚「マツタケ」。各百人に贈る。子供ひろばは、けん玉大会で盛り上がりそう。各部門三位までを表彰し、賞状や賞品を贈る。初心者から上級者まで、午前十時から参加を受け付ける(参加費百円)。
ほかにも、文化ひろばでは、陶芸教室(材料費五百円)やしだかご作り(同)などが体験できる。体育館に目を向けると、町内二十四チームがソフトバレーボールで熱戦を繰り広げる。
一方、福祉まつりの今年のテーマは「人と人心と心がふれあう福祉の輪!」。車いす・アイマスク・点字・手話の各ボランティア体験をして、スタンプを三つ集めたら抽選会(午後一時半)に参加して、豪華賞品を当てよう。
午前十一時からのふれあいステージは、ときめきフェスに負けず劣らず華やか。竹でできたインドネシアの伝統楽器アルンバの演奏や大型紙芝居、昔懐かしいちんどん屋がステージをにぎやかに盛り上げる。バザーコーナーでは花苗無料配布のほか、うどんやおでん、やきそば、ケーキ販売なども軒を並べる。玄関ロビーには願いごとを書いた色鮮やかな短冊を飾り、展示コーナーでは各団体の活動紹介や作品展示、健康茶の試飲などもある。
問い合わせは、ときめきフェスは、ときめきセール会TEL(0829)55・3111。福祉まつりは、町福祉保健センターTEL(0829)55・2299。
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