WEBタイムス 平成16年(2004年)10月1日840号
 地元行政

7日から合併説明会 新しいまちづくりへ

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 【大野町】廿日市市との合併に向け協議を進める佐伯郡大野町は七日(木)から十七日(日)まで、町内十カ所で「まちづくり説明会」と題した合併の住民説明会を開く。現状と合併後の新しいまちづくり、合併協議の概要などを話す。
 同町は昨年三月、宮島町とともに廿日市市に合併研究協議を申し入れた。合併協議準備会、任意合併協議会を経て、今年四月一日付けで法定合併協議会を設置。五月中旬の一回目以降、同市と五回の会合を重ねてきた。来年十一月三日の文化の日に廿日市市に編入合併し、ごみ収集方式は合併後三年以内に市が定める指定日・場所に持ち寄る廿日市市の「ステーション方式」に統一するなど三十項目のうち二十三項目が正式決定済み。十月十六日に最後の会合を終え、十一月に合併調印を予定している。
 説明会では、笠井久雄町長をはじめ助役など四役、町議会議員らが出席する。笠井町長が、今後の町の方向性や将来のまちづくりの考え方・思いなどを説明し話す。現在、策定が進む将来のまちづくりの指針となる合併建設計画は、原案がほぼ完成。各会場では、計画に関して、特に住民生活にかかわる主な事業をピックアップし紹介する。協議の流れや合併協定項目の概略なども説明する。説明会では、映像を駆使してイメージをつかんでもらう、という。質疑応答も設け、全体で一時間半程度を予定している。
 問い合わせは、町役場総務部広域行政推進室TEL(0829)55・2000。
 日程は右表の通り。


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