WEBタイムス 平成16年(2004年)10月1日840号
 スポーツ

「安芸の宮島を疾走しよう」 クロスカントリー大会11月 コース・部門多彩 参加募る

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 【宮島町】佐伯郡宮島町を舞台にした「宮島クロスカントリー全国大会」が十一月二十八日(日)、繰り広げられる。主催の広島壮年走ろう会では、町立宮島中学校をスタート・ゴール地点に、日本三景でもある“安芸の宮島”の景色を楽しみながら疾走してもらおうと、三十一回目を迎える歴史ある大会の参加を募っている。
 距離・年齢別でスタートする。包ケ浦自然公園を折り返し、同校校庭に戻る六km(いずれも午前十時半スタート=以下同)は、ジョギング初心者がクロスカントリーの楽しさを味わえるコース。種目は、男子が六十〜六十九歳、七十歳以上。女子は十八〜三十九歳、四十〜四十九歳、五十歳以上。十八〜五十九歳の男子ジョギングの部もある。
 紅葉谷公園、展望台下、同公園を経由し、同校にゴールする十kmは、経験者には変化に富んだコース。種目は、男子が十八〜三十九歳(同四十分)、四十〜四十九歳(同四十五分)、五十〜六十九歳(同五十分)。女子は、十八〜三十九歳(同四十五分)、四十〜六十九歳(同)。
 男女各組一―十位の入賞者を表彰する(ジョギングの部は除く)ほか、参加者全員に参加賞、完走証、男性八十歳以上・女性七十歳以上には高齢者賞、ラッキー賞などを用意する。広島名産の“海のミルク”カキ汁やもみじまんじゅう付きの抹茶の接待席も楽しみ。
 参加希望者は、広島市内各区のスポーツセンターなどにある参加申込書に必要事項を記載し、参加料二千五百円を振り込む。大会要項が必要な人は、八十円切手を同封の上、〒733―0033広島市西区観音本町1―12―6柴田商店内宮島クロスカントリー全国大会事務局へ請求すれば手に入る。締め切りは、十一月一日(月)の消印有効。
 問い合わせは、同大会事務局TEL(082)231・4775。


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