| 平成16年(2004年)8月27日835号 |
【西区】仕事と家庭や子育ての両立など、女性起業家が抱える独自の問題に先輩女性起業家が相談に乗り助言する「女性起業家サポーター制度」を(財)広島市産業振興センター(広島市西区草津新町一丁目、山田康理事長)が設けた。専門的な経営などについてではなく、社会的な障壁への対応など女性ならではの問題に起業経験を持つ女性経営者がアドバイスし、女性起業家の事業の発展を支援する。
助言をするのは女性起業家サポーターと呼ばれる、あらかじめ登録されている会社社長や団体代表など。利用者は希望するサポーターに相談することもできる。
プライバシーは厳守するので安心して気軽に利用できる、という。
利用費は無料。利用者一人当たり一年度一回限り、一回当たり約二時間。
対象者は広島市内でこれから起業しようとする女性、広島市内で起業後五年未満の女性起業家。
希望者は所定の用紙で申し込む。その後、相談日時などを調整する。
問い合わせは、広島市西区草津新町1―21―35(財)広島市産業振興センター、中小企業支援センター中小企業支援係、北野さんtel(082)278・8032、ファクス(082)278・8570、Eメールshien@ipc.city.hiroshima.jp。
Copyright© L.co All Rights Reserved.