WEBタイムス 平成16年(2004年)8月27日835号
 社会・福祉

社協に祭りの収益金寄付 三菱レイヨン大竹事業所

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寄付し、大竹市社協田中会長(左)から感謝状を受け取った
 【大竹市】三菱レイヨン(株)大竹事業所の社会貢献委員会は二十三日(月)、今月初旬に開催したサマーフェスティバルの収益金を大竹市社会福祉協議会に寄付した。
 サマーフェスはオイルショック後に会社の祭りとして始まり、約二十年前から市民に開放しているという。今年も約六千人が足を運び楽しんだ。
 同日、まつり実行委員会のメンバーでもあった高山基樹さん(二五)、重村数正さん(二二)、鵜澤豪さん(二六)の三人が同社協を訪れ、チャリティー宝くじで集まった収益のうち十二万円を贈った。
 同事業所は「大竹に根付いた企業として地域社会に貢献しようと、毎年寄付をしている。有益に役立ててもらいたい」と話していた。
 同社協の田中弘明会長は「寄付を頂き感謝している。育児支援をはじめ、高齢者・障害者福祉など広く社会福祉に役立てたい」と感謝の言葉を述べた。


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