
▲名刺交換し面識を広げた
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【廿日市市】廿日市支店・廿日市営業所といった出先企業の責任者が集まり二十三日(月)、廿日市市商工保健会館で「出先責任者情報交換会」があった。支店長、所長、営業部長、工場長など十五人が集い、酒を交えつつ名刺交換や歓談などして面識を広げた。出先責任者は取引先以外とは交流する機会も少なく、地元情報についても知る機会が少ないだろうと廿日市商工会議所が場を設けた。
自己紹介では、「この秋に事業所を構えたばかり」、「二月に赴任してきた」という声もちらほら。乾杯の後、席にゆっくり腰も落ち着けず、あいさつに名刺交換にとにぎわった。(有)カープタクシーの花岡友明廿日市営業所長は、「気軽に参加できる情報交換の場として、いい」と談笑の止まない会場を見回していた。
同商工会議所によると、どの地域も事業所数が減りつつある中、同市の事業所は増えているという。「この機会に輪をますます広げてもらい、より元気になってほしい」と期待を掛ける。
交換会は今後、参加者主体で内容やスケジュールを決めながら、二カ月に一度のペースで定例会を重ねていく予定だ。
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