WEBタイムス 平成16年(2004年)7月9日829号
 社会・福祉

青少年の非行問題に取り組む 大竹市で「市民のつどい」10日

ホームへ戻る目次へ戻る
 【大竹市】七月は「青少年の非行問題に取り組む全国強調月間」で、合わせて「社会を明るくする運動の強調月間」でもある。青少年の健全育成や非行防止を図ろうと強調月間中に各地でさまざまな取り組みがされる中、大竹市のアゼリアホール(本町一丁目)で十日(土)、青少年の非行問題に取り組む「市民のつどい」が開催される。
 つどいでは、「子育て・親育てコミュニケーション〜子どもに愛が伝わっていますか」と題し、親業訓練シニアインストラクター石田睦子氏を講師に招き講演会がある。午後二時から。
 講演会に先立ち一時半からは市内中学生意見発表がある。青少年非行防止と防犯思想の高揚をテーマに、全四中学校から三年生が各一人づつ自らの思いを発表する。
 発表者は次の通り(発表順、敬称略)。
 
 玖波中川内奈多沙「非行という現実」
 小方中岩男武「明日への一歩」
 大竹中吉村智子「私と家族」
 栗谷中岸香澄「以笑伝心」
 
 時間は、午後一時半から三時まで。
 問い合わせは、大竹市教育委員会生涯学習課TEL(0827)53・5800。


記事の内容、及び著作権について