| 平成16年(2004年)7月9日829号 |
【廿日市市】生活の拠点となる「家(すまい)」について楽しく学びながら知識や資格を身に着けてもらおうと廿日市商工会議所(廿日市市本町、三浦義實会頭)は八月一日(日)から、「生活デザイン講座」を開講する。日曜日を中心に十一月十四日までの全十五回。現在、会員のみならず、広く一般からも受講者を募集している。
講座は、安全に楽しむ家づくりをテーマにした「家(すまい)物語」、インテリアコーディネートの「インテリア物語」、福祉住環境コーディネートの「福祉住創造物語」の三つのステージで構成。生活デザインについてトータルに学ぶ。各ステージに別日程を設け、見学会や交流会もする予定だ。
「福祉住環境の講座を開いてきたが、受講者からトータル的なものをと要望があった」と同商議所。ユニバーサルデザインの観点からステージ構成をした。講師は、穴吹デザイン専門学校や広島・デザイン楽会で講師を務める津江富美郎氏。
会場は同商議所会議室で、時間は午前十時から午後五時半まで。受講料は、一般四万五千円、同会員は四万円。各ステージの開講時に分割して払う。テキストは、別途購入となる。
申し込み・問い合わせは、同商工会議所TEL(0829)20・0021。
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