| 平成16年(2004年)1月16日805号 |
出動式に250人 各防犯パト隊も 「今年の犯罪・交通事故減を」 広島西署 西部埋立第5公園で
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【西区】広島西署(西雅顕署長)は、地元自治体や防犯、交通関係団体などと力を合わせ今年の犯罪や交通事故を一件でも減らそうと十四日(水)、西部埋立第五公園(広島市西区商工センター三丁目)で「減らそう犯罪・なくそう交通事故」出動式をした。同区や佐伯区、各地区の防犯パトロール隊、広島西交通安全協会など同署管内二十一団体約二百五十人が、今年一年間の交通安全・防犯を決意した。
防犯団体を代表して庚午地区防犯パトロールチーム横川建壮隊長は安全で安心して暮らせるまちづくりに向け「地域防犯に努め犯罪のない町づくり、あいさつ運動を推進し明るい町づくり、青少年のより良い環境づくりに努め非行防止を目指します」と減らそう犯罪宣言した。
続いて、なくそう交通事故宣言では交通団体代表の広島西交通安全運動推進隊山口昭蔵隊長が「地域住民のため交通安全の指導・啓発活動に努め、地域の交通安全活動を積極的に推進します」と声高らかに述べた。
その後、県警本部白バイ部隊や警察犬、防犯・交通関係の警察支援要員、同部航空隊のヘリコプターなどの警察部隊が出動し市民らにアピールした。
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