WEBタイムス 平成16年(2004年)1月16日805号
 スポーツ

ひろしま男子駅伝18日 宮島街道で通行止めなど 

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 第九回全国都道府県対抗男子駅伝競争大会「ひろしま男子駅伝」(日本陸上競技連盟など主催)が十八日(日)午後零時半、広島市中区の平和記念公園前をスタートする。大会進行に伴い、宮島街道などのコースでは正午から午後三時半ごろまで順次、全面もしくは片側の交通規制が実施される。
 大会は、四十七都道府県代表チームが七区間四十八kmを競う。昨年は、福岡県が大会初の二連覇を飾った。一方で、広島県は、過去最低の二十位と、三年連続で入賞を逃した。今年はふるさと選手として、昨年の日本選手権男子五千mで優勝した地元広島市佐伯区出身、徳本一善(日清食品)が六年ぶりに広島県から出場予定。徳本の走りに期待したい。
 コースは、同公園をスタート後、国道2号線を下る。西広島駅前交差点から佐伯郡大野町油ケ免交差点までの宮島街道は上下二車線とも、同二時四十分ごろまで全面通行止めになる。レース状況によって、交通規制の時間を変更する場合があるので、注意が必要。
 広島西・廿日市両署や同大会実行委員会などは「当日は交通混雑が予想されるため、市内中心部および宮島街道などコース周辺への車の乗り入れは控えてほしい」と協力を呼び掛けている。


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