
▲中川洋市長が年頭のあいさつを述べた
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【大竹市】大竹市と大竹商工会議所共催の新年互礼会が七日(火)、エスポワールおおたけ(同市本町一丁目)であった。約二百五十人が出席し、新春を祝うと同時に新たな一年のスタートに身を引き締めた。
年頭のあいさつでは中川洋市長、谷岡肇会頭が壇上に上がった。
中川市長は「デフレは、このまま推移していくと思われる。克服は大きな課題。市民サービス向上へ日々課題を見つけ取り組んでいき、産業基盤を生かせる政策を見い出していきたい」と話した。合併については「当面は単独市制の方針を固めた。財政の良し悪しで合併に取り組む気はない。遠い将来の幸せを考え、取り組んでいく」と改めて決意を表明。今年のキャッチフレーズに「飽くなき挑戦、飽くなき変革」を掲げ「市民の勇気を頂き、財政・行政改革に取り組んでいきたい」と締めくくった。
谷岡会頭は回復の兆しを見せない景気に「バブル崩壊から十数年。今年こそ景気再生の元年だと考えている。総力を挙げて景気回復に努め、前進していきたい」と話した。
京塚宏二市議会議長も同様に「実践・実行」をキーワードに挙げ「言葉だけではなく実績を」と産業のまち復興へ激励の言葉を贈った。
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