WEBタイムス 平成15年(2003年)1月10日755号
 イベント

見て触って体験して  「広島のカキ学ぼう」  25日に包ケ浦で開催

ホームへ戻る目次へ戻る
【宮島町】全国に名をはせ、旬を迎えた広島名産のカキ。佐伯郡宮島町宮島包ケ浦自然公園で二十五日(土)、自然を生かした体験学習「広島のカキを学ぼう」がある。カキの体の仕組みスケッチやぬりえ、顕微鏡観察など一日学んでカキ博士になろう。午前十時から午後三時まで。参加者三十人を募集中。
講師は、環境省環境カウンセラーの浜井正章さん。カキの成長が分かるビデオ放映や水質浄化実験、町内のカキ打ち場見学などのほかに、カキ打ち体験もある。「見て、触って、体験し」知っているようで知らないカキを体感し、学ぶことができる。
参加費は、一人五百円(材料費など)。定員になり次第、締め切る。特に、親子での参加を歓迎している。
希望者は、電話かファクスに住所・氏名・年齢・電話番号を書いて宮島町包ケ浦自然公園管理センター「広島のカキを学ぼう」係へ送る。
申し込み・問い合わせは、宮島町包ケ浦自然公園管理センターtel(0829)44・2903、FAX(0829)44・0706。


記事の内容、及び著作権について