| 平成15年(2003年)1月10日755号 |
【大竹市】新春の大竹市内を疾走する「第52回大竹駅伝競争大会」が12日(日)、市総合市民会館(同市立戸一丁目)をスタート・ゴール地点に開催される。同市をはじめ、隣接する廿日市市や山口県岩国市、東広島市など県内外から昨年より9チーム多い87チームが五部門にエントリーし、たすきに懸けた熱走を繰り広げる。午前11時に号砲。大竹市や同市体育協会、同市教育委員会などが主催。
注目は、中学校男子の部。同市立小方中が47回以降、五連続優勝と無類の強さを見せ、今大会、六連覇を目指す。地元以外では、高校の男子の部で熊野高が、44回以降八連覇を果たしている。今大会で優勝すれば、一般の部で東広島市体協の記録と並ぶ、大会歴代二位となる(一位は西条農業高校Aの十五連覇)。
地元出場チームは次の通り。
中学男子(全11チーム、6区、20・56km)
小方、玖波、七尾、佐伯、野坂、大野東、四季が丘、大竹、廿日市▽同女子(全11チーム、6区、15・54km)佐伯、四季が丘、大野東、小方、七尾、大竹、野坂、阿品台、廿日市
高校男子(全26チーム、6区、24・92km)
井口、廿日市、広島工業大学高、廿日市西、宮島工業、美鈴が丘、大竹、広工大附属広島、五日市▽同女子(全15チーム、5区、16・82km)井口、廿日市、廿日市西、五日市
一般(全24チーム、6区、24・92km)
大竹市陸協A、同B、佐伯走友会A、同B、同C、宮園AC、みそのRC、三菱レイヨン大竹、友和ランナーズ
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