WEBタイムス 平成15年(2003年)1月10日755号
 ビジネス・経済

「もっと動こう会議所」 会頭会員ら前にアピール 廿日市商議所新年互礼会

ホームへ戻る目次へ戻る
写真
約160名が参加し、新年の挨拶を交わした
【廿日市市】廿日市商工会議所(中本利夫会頭)は六日(月)、廿日市市中央公民館(同市天神)で、新年互礼会を開いた。同商議所会員をはじめ市議会議員や市職員ら約百六十人が出席し、新年のあいさつを交わした。 
中本会頭は壇上に立ち、景気については「今年は厳しい年だ」と予測し、「もっと動こう会議所」と、これまで以上に会員から必要とされる存在になれるよう呼び掛けた。
また、現在、同市本町の市社会福祉協議会跡地に建設中の同市商工保健会館は、今年度中に竣工する予定で、五月には移転する意向を伝えた。
出席した山下三郎廿日市市長は「今年は佐伯町と吉和村との合併を控えた、新生廿日市市として記念すべき歴史的な年。スキーができて海水浴ができるユニークなまちをキャッチフレーズに、新しいまちづくりを、実行と決断で進めていきたい」とあいさつした。


記事の内容、及び著作権について