
▲人の背丈ほどあるけん玉が完成した
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【廿日市市】「木のまちはつかいち」を広くPRしようと廿日市市と同市観光協会などは、高さ約一・八mのケヤキ製巨大けん玉を作った。七日(土)・八日(日)両日に市内であった二百廿日豊年市民祭で市民に披露した。市が十八日(水)から二十七日(金)まで開催する消費生活フェアに合わせ、同市役所一階市民ロビーに展示する。
巨大けん玉は、玉の直径が約四十センチで、重さ約百二十キロある。
県木材利用センターでけん玉を製造している西村保宣さんと(株)清水木工など市内の業者が共同制作した。
日本一大きいけん玉かどうかは、現在確認中だが、市は「おそらく日本一」と見ている。
今後、市内外のイベント会場に持参してPRに活用する予定。持ち運ぶ際は、玉と剣、皿の三つのパーツに分解。それぞれかなりの重量があるので、大人四人は必要だという。
また、木材利用センターを管理・運営する(財)廿日市市産業振興公社は、「はつかいち」の文字しかなかった土産用けん玉の焼き印に「ひろしま」を加え、県外あるいは国外への土産用としても普及させようと力を入れている。
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