| 平成14年(2002年)9月13日739号 |
【廿日市市】廿日市市九月定例会が十日(火)、開会した。会期を二十五日(水)までの十六日間と決めた後、六千七百八十万円を追加した今年度一般会計補正予算案をはじめ市留守家庭児童会条例案やごみ固形燃料化(RDF)施設の天然ガスエンジン発電機コージェネレーション設備工事請負契約の締結についてなど二十四議案を上程した。
市留守家庭児童会条例案は、来年四月から、留守家庭の小学校一―三年生児童を対象に、放課後の遊び・生活の場を提供する児童会事業を、現在の無料から有料にする案。保護者が児童一人当たり月額三千円を負担する。同一世帯で二人以上利用する場合は、二人目から一人当たり千五百円になる。
同市では、一九七二(昭和四十七)年の市立地御前、宮内両小学校を皮切りに、順次、専用施設や空き教室を利用して、全十一校で児童会事業を実施している。
十一日(水)、十二日(木)両日にあった一般質問では、議員十一人が登壇し、市側の考えを聞いた。
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