【佐伯町】ヘチマ?にしては質感が違うような―。
県道廿日市―佐伯線玖島分かれを右折。湯来方面へ車を走らせていると、目を引く異様な物体を発見した。長さ二mはあるだろうそれが何本もぶら下がっている。車を降りて所有者の山田正志さん宅で話を聞いてみると、長ビョウタンというヒョウタンだという。身長一八二センチの記者自身が横に立ってみても見上げるほどの長さ。驚きながらふと横に目をやると、さらに仰天。通常の五倍くらいの大きさはあろうかという大ビョウタンがドーンと存在感をアピールするようになっている。
キュッとくびれたウエスト、抜群のプロポーションの大ビョウタン。大きなものになると、抱えるのも困難なほどの重さになる。普通サイズのヒョウタンのほうがミニチュアではないのかと錯覚を起こしてしまいそう。
秋口には収穫し、中をくりぬいて、飾り物にするらしい。
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