| 平成13年(2001年)7月27日 第684号 |
宮島でクリーン運動 「ゴミ持って帰って」 | ホームへ戻る|目次へ戻る |
【宮島町】佐伯郡宮島町は八月五日(日)、環境省が進める「自然公園クリーンデー」の取り組みとして、町内を清掃するとともに、観光客や行楽客にごみ袋を配り、ごみの持ち帰りを呼び掛ける。同町のほか、宮島町商工会、(社)宮島観光協会、宮島を美しくする会、宮島地区パークボランティアの会が中心になって、約五十人が参加して、美化運動を繰り広げる。
自然公園クリーンデーは、十八年前の一九八三(昭和五十八)年から、毎年八月第一日曜日に全国の自然公園を対象に実施している。
当日は、同商工会・観光協会・美しくする会が宮島桟橋でごみ袋を配りごみ持ち帰りを訴える。おのおの、桟橋付近や海岸通りを清掃する。パークボランティアの会は紅葉谷公園などを中心にごみを拾う。
集めたごみは、町が回収し、処分する。昨年は、空き缶や瓶など約十五`あった。