| 平成13年(2001年)7月27日 第684号 |
リースキン旗開幕 今年は東西南北64チーム | ホームへ戻る|目次へ戻る |
第十三回リースキン旗西日本瀬戸内少年野球大会は二十九日(日)午前八時半、広島修道大学野球場(広島市安佐南区)で開幕する。六十四チームが出場する県西部最大規模の大会は「児童の甲子園」として、優勝を地元チームも年間の目標に掲げている。地元西広島地区からは、広島市西・佐伯両区、廿日市市、大竹市、佐伯郡大野・宮島二町の十八チームが臨む。大会は、開幕日と八月四日(土)、五日(日)の三日間の予定。広島県少年野球協議会(森明裕会長)主催。
二十九日の開会式では、昨年優勝した五日市少年野球クラブ(広島市佐伯区)が真紅の優勝旗を返還。選手宣誓を西風五月が丘少年野球クラブ(同)の中野幸一主将(六年)が務める。
同球場のほか、広島市立大学グラウンド(広島市安佐南区)、佐伯運動公園(同市佐伯区)の三会場で一回戦から初日と二日目の八月四日には準々決勝(ベスト4)戦までが、翌五日は広島県営球場(同市西区)で準決勝・決勝戦の三試合が予定されている。
対戦組み合わせは表の通り。