【廿日市市】広島県西部木材青年協議会(川本喬会長)は今年も、「児童・生徒木のまち木工工作コンクール」を開催する。(財)廿日市市産業振興公社が共催。夏休みを利用して作った小・中学生の木工作品を九月二十八日(金)まで募集する。
応募は一人一点。木材または林産物(小枝・葉・皮など)を材料に使い、児童・生徒が自ら考え、制作した作品に限る。サイズは一辺が七十五センチ以内。
審査は十月上旬。小学校低学年(一―四年)と高学年(五・六年)、中学生の三部門に分け、それぞれ金・銀・銅・優秀賞を選ぶ。木の持ち味を生かした独創性や機能、デザイン、工作技術を見る。
優秀作品は、廿日市市役所市民ロビーなどに展示し、金賞作品は「全国児童・生徒木工工作コンクール」にノミネートする。
応募方法は、県木材利用センター(同市木材港北)や市役所(同市下平良一丁目)、市内各公民館に用意してある応募用紙に必要事項を書いて作品に添え、同センターへ持参すればよい。
希望者には、端材を提供する。
問い合わせは、同センターTEL(0829)32・2393(月曜・祝日休館)。
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