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一九六八年、猿が人間を襲い、奴隷としているという映画が公開された。興行宣伝を担当した僕は、子供だましの荒唐無稽な映画だろうと思っていた。
ところがフォックスの試写室で観て、衝撃を受けた。映画史に残していい、あのラスト。広島では「マッシュ」と二本立で大ヒットした。
その「猿の惑星」が再びスクリーンに。監督のティム・バートンは、リメイクでなく゛リ・イマジネーション″(再創造)と言っている。
西暦二〇二九年。宇宙への開発に手を伸ばす人類は、その相棒にチンパンジーを選んだ。深宇宙へ、チンパンジーのパイロットを発射、偵察させるが、交信不能となる。
上官の止めるのを振り切って、宇宙飛行士のレオ(マーク・ウォルバーグ)が捜索に。彼も消息を断つ。レオが気付いたところは、人間が猿に支配されてる星だった!?
猿側の俳優がスゴい。ティム・ロス、ヘレナ・ボナム・カーター、「グリーンマイル」のマイケル・クラーク・ダンカン、そして、チャールトン・ヘストンも、今回は猿側で特別出演。
※RCCテレビ・毎週木曜日・夕方4時45分「ときめきシネマ館」で会いましょう!
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7月27日より広島宝塚会館(中区新天地)、ワーナーマイカルシネマズ広島(南区段原)で公開の「猿の惑星」に読者十人をご招待します。劇場の都合で上映日程に変更などがありますので、ご確認を。広島宝塚会館はTEL(082)247・2090、ワーナーマイカルシネマズ広島TEL(082)261・3770。
【申込方法】官製はがきに住所・氏名・年齢・電話番号・映画の題名・
希望映画館名を書いて、〒733―8675広島市西区商工センター7―5―17西広島タイムス「花本マサミの映画・映画」係へ。締切は翌週金曜日(当日消印有効)。発表は招待券の発送をもって代えさせていただきます。
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