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砂谷中が6年ぶりに優勝 中学校女子はつかいち駅伝

2014年02月07日

号砲で元気良く飛び出す(上)。レースは砂谷中が制した
 【廿日市市】廿日市市をはじめ広島・大竹市から21校が出場し「第26回中学校女子はつかいち駅伝大会」が2日、廿日市市役所を発着点にあった。5区間12・8㎞で争い、広島市佐伯区の砂谷中が6年ぶりの優勝を決めた。

 号砲と共に飛び出したのは、前評判通り砂谷中の宮﨑蘭キャプテン(2年)。1月12日に京都府であった全国都道府県対抗女子駅伝に県代表として疾走した宮﨑が快走を見せる。1区の区間記録には3秒及ばなかったが、2位と1分ほど差を付けたすきを2区走者に託した。リードを鹿口菜那(同)、3区須山風音(1年)、4区大中千莉(2年)、アンカーの平岡美帆(1年)が、2連覇を目指す大野東の猛追をかわし、トップでゴールテープを切った。

 宮﨑は「昨年、準優勝だった悔しさをバネにして、この大会で優勝するためきつい練習をしてきたのでうれしかった」と笑顔が絶えなかった。

 大会の結果は、次の通り(地元関係分・敬称略)。

 〈1位〉砂谷(宮﨑ー鹿口ー須山ー大中ー平岡)45分02秒〈2位〉大野東(加美ー白波瀬ー中堀ー藤内ー松本)46・04〈7位〉井口(築岡ー本田ー稲田ー原ー舛下)49・41〈8位〉三和(松木ー藤井ー増﨑ー沖本ー大西)49・48

 【区間賞】《1区》宮﨑蘭(砂谷2)9分37秒《2区》白波瀬千紘(大野東1)8・17《4区》藤内葵(同)8・49《5区》大西響(三和2)9・32

西広島タイムス電子版


平成30年11月16日 第1525号

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