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ガラス墓石など展示 8日から特別商談会 三原石材

2014年02月07日

質感・デザインを兼ね備えたガラス墓石。写真は五日市店で廿日市店は別のデザインの墓石を展示している
 【佐伯区・廿日市市】墓石の加工・販売など手掛ける三原石材(株)(三原義之社長)が8日(土)〜17日(月)、みはら廿日市店(廿日市市宮内)と五日市店(広島市佐伯区八幡東3丁目)で「早春新作展示 特別大商談会」を催す。県下最大級の屋内墓石展示場に、ガラスで作った新作など展示する。

 新作で注目の一つが、石碑にガラスを用いた墓石。ガラスはカメラや眼鏡のレンズなどに使用する高精密光学用ガラスで傷にも強く、厚さは約10㎝あり、「御影石に匹敵する強度」(同社)。見た目の高級感、ほかとは異なる個性あふれたデザイン、光の当たり具合でさまざまな色合いを見せるそうだ。手入れは通常のガラスと同様なので手間はかからないという。廿日市・五日市各店には異なるデザインのガラス墓石があり、両店を訪れるのも良さそう。

 和型をベースに洋型のデザインを取り入れた墓石など多数取りそろえて、質感を手と目で確かめることができる。

 営業時間は両店とも午前9時〜午後6時。年中無休。

 問合は、廿日市店Tel0829)38・3590、五日市店Tel(082)929・5775。

西広島タイムス電子版


平成30年7月20日 第1509号

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