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もみじ饅頭のお酒 第2弾はチョコ味 中国醸造「バレンタインに」

2014年02月07日

販売を始めたもみじ饅頭のお酒チョコ味
 【廿日市市】中国醸造(株)(廿日市市桜尾、白井浩一郎社長)が、バレンタインデーを前に「もみじ饅頭のお酒 チョコ味」を発売した。昨年11月に地元を代表する銘菓・土産品をリキュールで再現したもみじ饅頭のお酒シリーズの第2弾。同社は「女性やお酒が苦手な人にもぴったり」と勧めている。

 国産の小豆に、饅頭の生地の原料と同じく卵とはちみつを使い饅頭の風合いを再現した第1弾は、1万本以上売れ生産が追いつかないほどのヒット商品となっている。

 チョコ味は、カカオの香りと程よいビター感があるという。色も濃い茶色で、見た目にもこだわった。第1弾同様に牛乳で割るといいそうだ。アルコール分は6%。

 360㎖瓶入りで、1050円(税込)。

 広島市内の百貨店や土産店で販売している。

 問合は、同社Tel(0829)32・2111。

〈プレゼント〉
 西広島タイムスでは「もみじ饅頭のお酒チョコ味」を5人にプレゼントします(中国醸造(株)提供)。希望者は、はがきに住所・氏名・年齢・性別・電話番号を書いて〒738─0004廿日市市桜尾1─12─1中国醸造「西広島タイムスプレゼント」係まで。応募締切は、2月12日(水)必着。応募者多数の場合は、抽選。未成年の応募はできません。当選者の発表は、商品の発送にかえます。集めた個人情報は、プレゼントの抽選・送付以外に使用しません。

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平成30年9月21日 第1517号

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