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宮島街道にしひがし

大野書きフェスティバルに1万5000人

2014年02月07日
   かきグルメを求め長蛇の列
 【廿日市市大野】第25回大野かきフェスティバルが2日、廿日市市宮島口のボートレース宮島であった。約1万5000人が旬の味を求めて来場した。
 毎年人気の大野町漁協同組合青年部などのかき販売コーナーでは、殻付きかき2000個が午前10時半には完売。むき身1000個も昼前には売りきれる盛況ぶりだった。
 グルメコーナーでは、かきフライや殻付きかき焼きなどに行列ができた。毎年このかきフェスティバルを楽しみに東京から夜行バスで来場したという人も、大野かきを堪能していた。廿日市市女性会大野支部のかきフライコーナーでは準備していた約1000人分が昼過ぎになくなった。
 ほかにも特設ステージや子ども神楽では、日ごろの練習の成果を一生懸命披露する姿に来場者から声援や拍手が送られていた。

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平成30年9月21日 第1517号

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