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困ったらすぐ110番を バスケ選手 寸劇でPR 井口明神小で

2017年01月13日

ドラゴンフライズの選手らが一一〇番の利用法などPRした
 【西区】一一〇番の適切な利用について広く知ってもらおうと、広島西署(広島市西区商工センター4丁目、土井智志署長)が10日、平成29年「一一〇番の日」を実施した。一日警察署長を務めた男子バスケットボール(Bリーグ)の地元チーム・広島ドラゴンフライズの坂田央選手、岡崎修司選手と署員が、市立井口明神小学校(同区井口明神1丁目、藤田誠吾校長)体育館で、児童に一一〇番について説明し、寸劇をした。
 寸劇は、不審な男が1年生児童を無理矢理連れていこうするところを目撃した4年生が、通行人に扮(ふん)した坂田選手と岡崎選手に一一〇番通報を依頼し、無事解決する内容。
 不審者を演じた井口交番勤務の林俊貴巡査は「実際の犯人はもっと怖い。困ったらすぐ近くの大人に一一〇番してもらうよう助けを求めて」と呼び掛けた。

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令和2年10月30日 第1614号

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