西広島の今を伝えます

宮島街道にしひがし

人inにしひろしま011

2016年05月27日
木村亮平さん

絆強い仲間と一緒に
愛する地元に貢献を
 タレントを目指していた時期もありましたが、いろいろな経験をして今の職業はフロアディレクター。番組の進行を仕切る、いわば裏方の仕事ですが、そのほうが性に合うんです。ミスの許されない世界での緊張感が生活に良い刺激を与えてくれます。
 プライベートでも裏方役が多いですね。地元・五日市のとんど祭りで豚串の店を出していますが、まずは僕が11人の幼なじみに声を掛けて進行を促します。実際に動くのは友人たち。食材を購入して準備する人、たれで味付けする人、焼く人などあうんの呼吸で役割分担ができるのは付き合いが長いからでしょう。おかげさまで、豚串は毎回完売するほど好評で、地元の皆さんに喜んでもらえていると思います。
 友人たちとは小学校時代から。大人になった今も家族ぐるみで遊んでいます。僕を含めた12人の性格バランスがうまくマッチしているから、けんかをしたこともない。僕にとってかけがえのない存在です。
 みんな五日市で育ち、今もほとんどがこの街に住んでいます。みんなと一緒に、大好きな地元に貢献していきたいですね。
   ◇
フロアディレクター。
各種イベントの企画・進行も手掛ける。「できれば一歩も出たくない」と、生まれ育った五日市をこよなく愛する。

西広島タイムス電子版


平成31年1月18日 第1533号

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