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会員のため基に 自主財源確保を 佐伯商工会でも懇談会

2015年01月16日

「さらなる施策の充実を期待している」と西川会長
 【廿日市市佐伯】廿日市市佐伯・吉和地域の新年の顔合わせ「佐伯商工会新春懇談会」が8日、同市津田のさいき文化センターであった。同商工会員や市議会議員・役員など約110人が参加し、あいさつや名刺交換で会場は終始和やかだった。
 西川光義会長が登壇しあいさつした。「経済状況は回復基調にあると言われているが、実感しているとは言い難い」と現状を説明。昨年制定された小規模企業振興基本法に触れ、「地域の活性化につながるさらなる施策の充実を期待している」と述べた。青年部・女性部の「軽四マーケット」や「婚活事業」、「かかしを活用した賑わい創出事業」など、昨年の取り組みを紹介した。「これからは「すべての会員のために」を活動理念として、会員増強運動の実施や貯蓄共済事業の推進などの自主財源確保に努める」とした。
 眞野勝弘市長、平口洋衆議院議員、安井裕典・山下智之両県議が祝辞を述べ、有田一彦市議会議長の音頭で乾杯した。参加者は酌をしたり、一人ずつあいさつ回りをしたりしていた。

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