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18日に広島男子駅伝 宮島街道で全面通行禁止 午後0時半号砲

2015年01月16日
 全国の各世代のトップランナーが集う「天皇盃第20回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」(日本陸上競技連盟など主催)=ひろしま男子駅伝が18日(日)にある。広島市中区の平和記念公園前を発着地点にJR前空駅東を折り返す、地元の宮島街道を中心に7区間48㎞で競う。補欠選手を含め470人がエントリーしている。
 1回大会以来の優勝を目指す広島チームは、広島市佐伯区の市立五日市中学校出身の鎧坂哲哉が7区を走る予定。箱根駅伝の山登り区間で活躍した青山学院大学の神野大地は愛知チームから7区で出場する予定だ。
 大会は午後0時半にスタート。第1中継所に広電井口駅東には同50分にトップが到着予定。第2中継所の海老園交差点は同59分、第3中継所の宮島口ロータリーは1時23分、第4中継所のJR阿品駅南は同38分、第5中継所の広島工大高前は2時3分、第6中継所の草津橋は同12分、先頭のゴールは同50分の予定だ。
 大会の開催に伴い、正午〜午後3時半にコースを交通規制する。西広島駅前交差点〜油ヶ免交差点の宮島街道、西広島駅前交差点〜田中町交差点の平和大通りでは全面通行禁止規制を実施する。競技の状況によって交通規制時間を変更する場合がある。路面電車やバスの運休や遅れる場合があり、注意が必要だ。
 問合は、大会事務局TEL(082)292・0601、交通情報センターTEL050・3369・6634。

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