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宮島街道にしひがし

初釜でもてなし 松井市長ら列席 上田流家元和風堂で

2015年01月16日
上田宗冏氏(左端)が参列者に茶を振る舞った
 
 【西区】茶道・上田宗箇流が10日、広島市西区古江東町の同流家元和風堂で初釜を開催した。家元・上田宗冏氏が松井一實広島市長、眞野勝弘廿日市市長をはじめ、県内外から招待した客に茶を振る舞い、健やかな一年を願った。
 家元の練った茶を松井市長らが順に口には運んだ。居並んだ人たちは、静かで時折笑い声の起きる和やかなひとときを楽しんだ。
 茶室・敬慎斎の床の間には書を、壁には花を生けた花瓶を飾った。いずれも、客への「もてなし」の思いを込めてある。それぞれの由来や意味を家元が披露した。

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平成31年1月18日 第1533号

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