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宮島街道にしひがし

井口地区の児童 防火の書き初め 火の用心の気持ち新た

2015年01月16日
児童たちが、火の用心、防火の気持
ちを込めて半紙の上に筆を走らせた
 
 【西区】広島市西消防署井口出張所と同市西消防団井口分団、地元広島市西区井口台・井口・井口明神・鈴が峰の各社会福祉協議会と自主防災連合会が10日、市内の4小学校体育館で「平成27年新春火の用心書き初め大会」を実施した。児童が防火をテーマに筆を走らせた。
 1・2年生は「火」、3・4年生は「火の用心」、5・6年生は「火災予防」か「防火対策」が題。手本を見ながら、真っ白い半紙に黒々と墨跡を着けた。
 井口台小学校5年生の坪内萌絵さんは、「防火対策」と力強く書いた。幼いころから書道に親しんでいて、「書くのが楽しい」と毎年参加しているそうだ。「広島県内でも火事がたくさん起きている。書き初めして、改めて火に気を付けようと思った」と話していた。

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平成31年1月18日 第1533号

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