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宮島街道にしひがし

庚午とんど祭り 無病息災を祈る もちを焼いて味わう

2015年01月16日
    勢いよく炎を上げて燃えた
 
 【西区】庚午とんど祭りが11日、広島市西区の市立庚午小学校グラウンドであった。とんどの火を地域住民が囲み、今年一年の無病息災を祈った。庚午地区社会福祉協議会と庚午神社総代会の主催。同地区平成会の主管。
 点火前には、広島庚午太鼓団の新春祝い演奏、来場者の一筆書き初め大会もあった。
 同地区社協の打越勲会長が「安全安心のまちづくりに協力いただきありがたい」とあいさつ。木遣りに続き、子どもと大人の年男・年女が高さ7mのとんどに点火した。火勢が増し、タケの爆ぜるたびに住民が「おおっ」と歓声を上げた。
 火が弱まると、棒の先に着けた網にはさんだもちを同市西消防団員の整えたおき火で焼いて味わった。

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平成31年3月22日 第1542号

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