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宮島街道にしひがし

遍路一寺一絵展30日まで 五日市公民館で開催中

2015年01月16日

約七年前から手掛けた作品が並ぶ
 【佐伯区】広島市佐伯区新宮苑の五日市公民館で「四国八十八カ所水彩画遍路図録一寺一絵展」が始まった。市佐伯区美術協会の美鈴が丘南在住の石崎清之さん(77)が、約七年前から手掛けた寺などの作品約25点が並んでいる。30日(金)まで。
 八十八カ所を描き上げた完成を記念し、開催する。展示は一番札所から抜粋し並べる。簡単な説明があるのでまだ訪れたことのない人も親しみやすい。寺や山門の外観だけではなく、印象に残るアングルや季節にこだわった絵もあり楽しみが広がる。会期途中に作品を入れ替える予定だ。
 石崎さんは、県美展入選多数、さまざまな施設に絵画を寄贈するなど実績がある。「お遍路は、地元でも興味のある人は多い。思い出の場所があるかも」と来場を誘っている。
 問合は、五日市公民館 TEL(082)922・8333。

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