西広島の今を伝えます

イベント

25日眺楽座公演 舞台裏の見学も さくらぴあで

2015年01月16日

でこと呼ばれる人形で物語を紡ぐ(写真は以前の公演の様子)
 【廿日市市】独特の語り、哀切な三味線の曲調に合わせでこ(人形)を操る広島県無形民俗文化財指定の説教源氏節人形芝居「眺楽座」の公演が25日(日)、はつかいち文化ホールさくらぴあ(廿日市市下平良1丁目)である。午後1時半開演。新春恒例の公演で、今年の演目は「朝顔日記「贋婿入(にせむこい)りの段」」。公益財団法人廿日市市文化スポーツ振興事業団主催。
 筑後の元家老・秋月弓之助の娘深雪に縁談話が持ち上がる。だが、侍の宮城阿曽次郎に恋い焦がれていた深雪。阿曽次郎を忘れることができず放浪の旅に出る。だが、縁談の相手は、名前を変えた阿曽次郎。知らずに旅に出た深雪には、失明するなど困難が待ち受けていた…。
 終演後には、舞台裏を公開する。でこの操り方、眺楽座の代名詞でもある八反返し(はったんがえし)などを目の前で見ることができる。
 全席指定で、一般500円・小中高300円。さくらぴあ事務室などで販売中。
 問合は、さくらぴあ☎(0829)20・0111。

その他の記事

西広島タイムス電子版


令和元年08月09日 第1561号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー