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11月 アートフェスタ佐伯区開幕 公募のイラスト・写真が切手に 1日には植物公園で写生大会も

2020年10月30日
 【佐伯区】広島市佐伯区で「アートフェスタ佐伯区2020」が11月1日(日)、開幕する。30日(月)まで各公民館や区民文化センターなどで展示やコンサート、体験会がある。9回目の今年は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止の観点から、屋外での写生大会に切手に採用される写真やイラストの募集など新しい企画を盛り込んでいる。同フェスタ佐伯区実行委員会主催。 
 今年は、旧佐伯郡五日市町が同市と合併し「佐伯区」が誕生し三十五周年、旧佐伯郡湯来町と合併して十五周年の節目の年。記念して「未来に残したい佐伯区の地域資源」と題した事業を企画した。一般からイラストと写真を募集し、最優秀賞の作品は記念切手シートの図柄に採用する。題材は、同区の景色や神楽など伝統、地域の銘木に散歩道など見てほしい、知ってほしい場所など同区の魅力が広く伝わる作品。
 イラスト部門は、はがきもしくは同等のサイズ(100mm×148mm)の用紙。画材は自由だが、手書きに限る。写真部門は、L判(89mm×127mm)。
 いずれも作品裏面に、題・選定した理由など・氏名・住所・電話番号を記載し、フェスタ期間中に、実行委員会事務局(同区地域起こし推進課内)へ郵送(30日消印有効)するか、持参する。応募は1人1作品。各部門最優秀賞1人を選出し切手シートに採用し同区の特産品を贈る。優秀賞各2人にも同じく特産品を贈呈する。切手は、来年販売する予定という。
 初日午前9時~午後1時には、同市植物公園で写生大会がある。自由な画材で、園内の植物や風景を描く。四つ切の画用紙は、当日、受け付けで無料で配る。午前11時まで参加を受け付けるが、先着300人で締め切る。
 特別賞4人など入選18人に賞品を贈呈する。同委員長賞を受賞した作品は、切手シートに取り入れる。参加者には12色色鉛筆と帽子のプレゼントがある。入賞者は、大会翌日以降に同公園や区役所のホームページで発表する。参加無料だが、高校生以上は入園料が必要。
 ほかにも約一カ月間にわたり、各公民館や五日市駅区民ギャラリー、美鈴が丘ふれあいギャラリーでは、子どもたちや地域グループの作品展などがある。ピアノとバイオリンとのデュオ、アルゼンチンタンゴ、レコードコンサートなど多彩な催しを毎週開催し、同区を芸術の秋に染める。
 問合は、同委員会事務局☎(082)943・9705。
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