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大鳥居の扁額を展示 12月13日まで拝観可 嚴島神社で

2020年10月30日

扁額の大きさにびっくり。記念に撮影も
 【廿日市市宮島】世界文化遺産・嚴島神社本社祓殿(廿日市市宮島町)で、大鳥居の扁額(へんがく)が特別展示されている。大鳥居の上部に掲げてある扁額を間近で見ることのできる機会。12月13日(日)まで。
 現在、保存修理工事中の大鳥居は、1875(明治8)年に再建。8代目とされている。扁額は2面あり、大きさはそれぞれ縦2・6m、横2・45m。沖側に「嚴嶋神社」、社殿側に「伊都岐島神社」の文字が、青銅製鋳物で打ち付けられている。大鳥居の工事が終わると、再び掲げられる。
 広島市西区から母親と妹と訪れた成重ひまりさん(9)は「すごく大きくて、(模様が)きれいと思った」と、貴重な経験を喜んでいた。
 拝観時間は午前6時半~午後5時半。12月以降は同5時まで。昇殿料大人300円、高校生200円、小・中学生100円。
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