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宮島口で朝市11月1日 廿日市市の特産品など集結 今後も定期的な開催を予定 はつかいち観光協会

2020年10月23日
 【廿日市市大野】はつかいち観光協会(塩田ひとし会長)が11月1日(日)、宮島口旅客ターミナル(同市宮島口)のはつこいマーケット前で「はつこい朝市」を開催する。市内の特産品や農産物、加工品などが集まる。観光客に山から海まで広く同市の魅力をPRするだけでなく、商店街のにぎわい創出や地元住民の買い物にも役立ててもらう。
 朝市は午前8時~11時。15店舗前後の出店を見込み、生鮮野菜やジャム、ビールなど地域の加工品、手作り雑貨などが並ぶ予定。
 同協会は、同市役所前で毎月開いている「廿日の市」のように、地域住民に利用してもらおうと、毎月初旬の定期的な開催を予定。生鮮物などの出品にも力を入れたいという。地元商店街のにぎわい創出や、宮島観光客が通る宮島口で市全体の特産品を扱うことで、観光客の宮島以外への誘致も期待する。
 同協会の塩田会長は「新型コロナの影響で少なくなっていた観光客が戻りつつあり、アクションを起こさないといけない時期と考えている。観光客だけでなく地元の住民を含め、商店街にも喜んでもらえる催しにし、定着できれば」と話している。
 当日は、新型コロナ感染予防として、来場者にマスクの着用やアルコール消毒などの協力を促す。混雑時は、入場制限する。
 イベント専用の駐車場はない。
 問合は、同協会宮島口本部☎(0829)30・8021。
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