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都市計画の方針まとめ 今後十年の地元事業も 広島県意見募る

2020年10月02日
 広島県は、都市計画の基本的な方針となる「圏域都市計画区域マスタープラン(素案)」をまとめた。県のホームページ(HP)などで公開し県民から意見を募るとともに、公聴会を開き、公開で提言してもらう。
 同プランは、都市計画区域ごとに中長期的な視点に立った都市の将来像とその実現に向け定めた。おおむね二十年後の将来を見据え、今後十年間の都市計画の目標を示すもの。今年度計画期間が終了することから、次の新たな計画の策定を進めている。
 地元西広島は「広島圏域」に設定され、広島市と廿日市市の一部は「広島圏都市計画区域」、宮島町は「宮島都市計画区域」、旧佐伯町は「佐伯都市計画区域」に含まれる。地元地域の「概ね10年以内に実施することを予定する主要な事業」は左上表の通り。
 同プランはHPのほか、左表の場所で閲覧できる。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、なるべくHPでの閲覧を勧めている。
 意見募集は、郵送やファクス、窓口へ提出、メールなどで受け付ける。期間は10月23日(金)まで。
 広島圏域の公聴会は、10月26日(月)午後2時〜4時、広島県民文化センター(広島市中区大手町1丁目)で開催する。
 集まった意見は方針策定の参考にするという。個別の回答はしていないが、内容はまとめ、意見に対する県の考え方をHPで公表する予定。
 問合は、広島県土木建築局都市計画課☎(082)513・4117、FAX(082)223・2397、メールdokeikaku@pref.hiroshima.lg.jp。
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