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地元高齢化率が微増 廿日市市は30%突破

2020年09月18日
 21日(月)は、「敬老の日」。地元西広島地区でも少しずつ高齢化が進んでいる。高齢化率は昨年に比べて、広島・廿日市両市とも微増。廿日市市は、30%を超えた。両市とも100歳以上がさらに増え、長寿化が進行している。
 広島市の高齢化率は、前年7月31日時点の25%から今年は25・4%で0・4ポイント増えた。区別では、西区が23%から23・4%、佐伯区は26・4%から26・9%とわずかに上昇した。4人に1人が高齢者の割合になる。
 廿日市市は、8月15日現在で、市全体では昨年の29・6%から30・1%。地域別では吉和が49・8%で最も高く、2人に1人が高齢者の計算になる。 
 100歳以上は、広島市が昨年の937人から80人増え1000人台を突破。廿日市市は7人増え92人となった。最高齢の人は、広島市が8月15日時点で112歳の女性、廿日市市は4月1日時点で106歳の女性。
 例年、敬老の日前後には、各地で敬老会が開催されている。だが、今年は新型コロナウイルスの影響で、多くの地域が中止している。
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