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防災グッズを備えよう 広島県「みんなで減災」 県内の協力店舗で展開

2020年09月04日

カインズ広島LECT店の売り場で、防災グッズの使い心地を試すことができる
 9月1日は「防災の日」─。広島県は、県民が災害への備えを進めるきっかけになることを目的に、「広島県「みんなで減災」備えるフェア」を13日(日)まで開催している。県内のスーパーやホームセンター、コンビニエンスストアなど各協力店舗が一斉に、非常用持出品・備蓄品,家具の転倒防止用品など防災グッズを紹介。県は「この機会に、ご自宅の「備え」を点検し、足りないものを備えてみませんか」と呼び掛けている。
 地元西広島のカインズ広島LECT店(広島市西区扇2丁目)も協力店舗の一つ。同店は8月17日~10月末ごろ、店内入り口で防災グッズ一式の入った防災リュック、非常食など、万が一のときに用意しておくと安心な商品を取りそろえている。特に、断水に備える水のストック品やウォータータンクの在庫を充実させているそうだ。
 さらに、今年は例年より売り場面積を拡大。新型コロナウイルス禍の避難所生活に必要なマスク、フェイスシールド、アルコール除菌シートなど衛生用品も防災グッズと一緒に並べている。手に取る来店客が多いという。
 同店の吉本匡志ラインマネジャーは「入り口だけでなく、レジャーコーナーなど店内の各所に防災グッズを陳列している。地域の防災意識の啓発になれば」と話していた。
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