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アジアトライアスロン 廿日市市で来年4月24日開幕 エキスポやパーティー中止へ

2020年08月21日

実行委員会を開き、大会の詳細について話し合った
 【廿日市市】廿日市市で来年4月の延期開催が決まっている「ASTCアジアトライアスロン選手権」のコースや競技日程などの詳細が8月6日、実行委員会で公表された。コースはゆめタウン廿日市を中心とした一帯で、競技は4月24日(土)・25日(日)の二日間で6種目を予定。エキスポは中止する方向だ。同市市長でもある松本太郎実行委員長は「万全の準備をして臨む」と新型コロナウイルス感染症対策を視野に入れつつ、開催に向け意欲を見せている。
 現時点でのコースは、スイムが同市パークゴルフ場沖。バイク・ランは、県道247号を中心に、北のグローバルリゾート総合スポーツセンターサンチェリーから、南の同市木材港南まで。フィニッシュ会場は、ゆめタウン廿日市駐車場で考えている。
 初日にパラトライアスロン、ジュニア、U―23、エリート。二日目は、ミックスチームリレー、エイジ。全種目で選手約800人の出場を見込む。
 新型コロナ対策として、スイムを水中に浮いた状態で一斉にスタートするフローティングスタートから、少人数単位で数秒の間隔を空けて順次スタートするローリングスタートに変更。フィニッシュ会場の出店やエキスポなどはなく、同選手権に伴うパーティーも開催しない方向だ。
 ボランティアについては、新型コロナのリスクを鑑みて、高齢者を外すことを検討している。フィニッシュ会場の一般来場も現段階は未定。11月の実行委員会までに方向性を定めるという。
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