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けん玉W杯 今年はオンライン 宮島口でパブリックビューイング 前年覇者のパフォーマンスも23日

2020年08月21日
 【廿日市市大野】オンライン上で各国の選手が妙技を繰り広げ競う「ウッドワンけん玉ワールドカップ廿日市2020オンライン」のパブリックビューイングが23日(日)、廿日市市の宮島口旅客ターミナル多目的広場である。過去大会の入賞者らによるけん玉パフォーマンスやアーティストライブ、体験教室など催す。入場無料。けん玉ワールドカップ廿日市実行委員会の主催。
 パブリックビューイングは午前11時〜午後5時半。オープニング後、午前11時20分〜「けん玉女子」による技の紹介、午後0時半〜氷彫刻のパフォーマンス。午後1時半〜「N.J―VOLTAGE」のダンスパフォーマンスと「RED☆EYE」のライブで盛り上げる。
 2019年覇者の空瑠以選手や地元出身の乗岡信吉選手、金本爽真選手も来場。正午〜、午後2時〜、4時半〜の3回、世界最高峰の絶技を繰り広げる。
 けん玉絵付け&けん玉教室は、午前11時20分〜と午後2時〜の2回。どちらも当日受け付ける。密集防止ため人数制限を設ける。
 大会の様子は会場内のモニターで常時配信する。午後1時半〜決勝ステージ、終盤に優勝者の発表を予定している。
 今年のけん玉W杯は、新型コロナウイルス感染症の影響で、海外選手の来日や3密防止が困難なため特設会場での開催を断念。WEB会議などに用いられる「ZOOM」を活用し各選手が競う形式にした。今年は約430人の選手が参加予定。動画配信サイト「YouTube」でもライブ配信する。
 来年は、廿日市でけん玉が製造され百周年の節目を迎える。塩田ひとし実行委員長は「廿日市市は木のまちでもあり、けん玉の聖地とも言われる。今年は百周年のプレイベントも考えていたが、新型コロナで出鼻をくじかれてしまった。来年は(新型コロナの)収束を信じ、木材業界も絡めて、規模を広げたイベントを考えていきたい」と、意気込んでいる。
 パブリックビューイングの問合は、はつかいち観光協会☎(0829)30・8021。
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