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 11日に楽々園で献血 400mlの協力呼び掛け 広島五日市LC

2020年08月07日
 【佐伯区】広島五日市ライオンズクラブ(小田悦子会長)が11日(火)、ファミリータウン広電楽々園ヤシの木広場(広島市佐伯区楽々園4丁目)で献血を実施する。午前10時~正午、午後1時15分~4時の2回、400ml献血の協力を呼び掛けている。
 主な献血基準は、男性が17歳~、女性18歳~で、ともに69歳まで。男女とも体重50kg以上。献血間隔は男性十二週間以上、女性十六週間以上。年間総献血量は男性1200ml以内、女性800ml以内。
 当日、降圧剤や高脂血症治療薬、抗アレルギー薬、漢方薬、胃腸薬、ビタミン剤など服用した人も献血できる。市販の風邪薬や痛み止め、前立腺肥大治療薬、抗不安薬(安定剤)、睡眠薬は前日までなら可能。ほかにも詳細は、日本赤十字社のホームページに載っている。
 当日は、広島県赤十字血液センターの献血バスやテント2基で受け付ける。献血に協力した人には、粗品をプレゼントする。体温測定、手指消毒、マスク着用で新型コロナウイルス感染予防を図る。日本赤十字社の複数回献血クラブ「ラブラッド」の会員なら、事前に希望する時間予約ができる。
 同ライオンズクラブでは、1980(昭和55)年から献血活動を始めた。例年、4月のさくらまつりと8月の年2回、催している。ここ数年は、1回当たり50~70人が参加するなど累計で約6200人が協力してきた。
 小田会長は「献血の人数を少しでも増やしたい。協力をお願いします」と呼び掛けている。
 問合は、同センター
 0120・150・554。
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