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廿日市市民を対象 妊産婦に5万円給付 8月から受け付け

2020年07月24日
 【廿日市市】廿日市市は新型コロナウイルス禍における妊産婦の経済的・精神的な負担軽減を図るため、妊娠・出産予定者に1人当たり5万円を給付する。8月14日(金)から受け付けを始める予定。
 給付対象は、5月31日までに親子(母子)健康手帳が交付され、6月1日以降の出産または出産予定者。8月1日時点で市内に住所がある人に限る。市外に住んでいても、8月1日までに同市に転入していれば、対象になる。
 同市は、8月上旬に対象者へ申請書を送付する予定。締め切り日の9月15日までに申請すれば、給付金を世帯主の口座に振り込む。早くて9月上旬、遅くて10月上旬になる見通し。
 同市はすでに、4月下旬〜5月に生まれた子どもの保護者に5万円を支給する「出産育児特別応援金」を実施している。7月20日現在の申請数は対象者数の半分ほど。8月12日の締め切りが迫っているため、早期申請を呼び掛けている。
 福祉保健部子育て応援室の梶田真由美室長は「廿日市市は安心して産み育てられるまちに向けて、まちづくりを進めている。どんなことでも子育てに不安があれば、気軽に連絡してほしい」と話している。
 妊産婦への給付事業は、21日の同市議会第3回臨時会で関係予算案が可決された。
 妊産婦給付金や相談の問合は、子育て応援室保健グループ☎(0829)30・9188。
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