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30日から 「あおり運転」厳罰化 自転車も摘発の対象

2020年06月26日
 自動車の「あおり運転」が、30日からの道路交通法の一部改正に伴い「妨害運転罪」となる。併せて自転車による「あおり運転」(妨害運転)が、危険行為に追加される。
 同運転罪の罰則は三〜五年以下の懲役または50万〜100万円以下の罰金が課され、免許は取り消される。
 自転車の危険行為は、三年以内に2回以上違反した14歳以上に、安全講習(自転車運転者講習制度に基づく講習)を義務化。受講しなかった場合は5万円以下の罰金と定められている。
 あおり運転は自動車ではなく自転車でも社会問題となっている。取り締まりは自動車だけでなく、道交法では「軽車両」の自転車も摘発対象とした。
 自転車のあおり運転は、他の車両(自転車を含む)の通行を妨害する目的で、逆走して進路をふさぐ、幅寄せ、進路変更、不必要な急ブレーキ、ベルをしつこく鳴らす、車間距離の不保持、追い越し違反の7行為を想定している。
 従来の自転車の危険行為14項目に、今回の改正であおり運転(妨害運転)が加わり15項目となる。
 車のあおり運転となる違反行為と罰則、自転車の危険行為は表の通り。
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