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2020年06月19日
    広島市植物公園(同市佐伯区倉重3丁目)で、ハナショウブとアジサイが見頃を迎えている。濃淡のグラデーションの青色や紫、白など約140品種3300株のアジサイが梅雨を迎え満開。紫や白色のコントラストが映える約100品種約1000株のハナショウブが来園者をもてなしている。
  開花時期に合わせ今年も「ハナショウブ&アジサイまつり」を開催している。21日(日)までのアジサイ展では、鉢植えの約150鉢が並ぶ。自然に自生するヤマアジサイや園芸アジサイを飾っている。ほかにも円錐の形をした白色の柏葉アジサイも。うらら池周辺には、園芸アジサイが染まる。「星占い」「マリンブルー」など鮮やかな花々が、来園者の目を奪っている。観賞する際は開園直後を勧める。
  今年は「詳しい理由は分からないが、例年に比べ色の際立ちが一週間遅い。だけどその分長く楽しめます」と同公園。アナベルは今から純白さが増すなど今月いっぱいまで見頃が続くそうだ。
   同公園では、梅雨の時期に花を楽しんでもらおうとアジサイに力を入れている。四年前の約2000株を、今後は4000株に増やす計画。池周辺に「あじさいロードをつくりたい」と思いを抱く。
   日本庭園にあるハナショウブは例年並みの開花という。今週末まで見ることができる。
   問合は、同公園☎(082)922・3600。
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