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JA広島総合病院内に 休日夜間急患センター開設 あいプラザから機能移転

2020年04月10日

病院内に開設。4月から供用開始した
 【廿日市市】山崎本社みんなのあいプラザ併設の廿日市市休日・夜間急患診療所の機能を担う「廿日市休日夜間急患センター」が1日、同市地御前のJA広島総合病院内に開設した。記念セレモニーが開かれ、藤本吉範院長や一般社団法人佐伯地区医師会の山根基会長、松本太郎市長などが出席。市民の安心を支える同センターの供用開始を祝った。
 同センターは、今までの診療所と機能は同じで、診療時間や診療科は変わらない。運営が同市からJA広島総合病院に移り、従来通り同医師会が担当医を手配する。あいプラザの診療所は、同センター開設に伴い閉鎖した。
 セレモニーで、松本市長があいさつに立ち、院内にあることで初期救急から2次救急への円滑・迅速化につながると期待した。続く山根会長も「2次への移行がスムーズになり担当医の負担軽減にもつながる」と伝えた。
 同センターを利用するには、同病院の正面玄関から入り院内を移動する必要がある。同病院患者が日頃行き来するスペースを通ることになるため藤本院長は「病院患者との動線を分けるため、屋外から直接、センターに入れるよう改修する」と三年後の完成を予定している。夜間診療は、現状、午後10時まで。以降の対応については、今後の課題としている。
 同センターについての問合は、同病院☎(0829)36・3199。
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