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運転免許の期限延長措置 申請は有効期限末日まで 県警が新型コロナ対応

2020年04月10日
 広島県警が新型コロナウイルス感染症に伴い、運転免許証の有効期限の延長措置を取っている。対象は免許の有効期限が令和2年3月13日〜4月30日の県民。有効期限末日までに手続きすれば、三カ月延長できる。地元西広島の西署、佐伯署、廿日市署でも申請を受け付けている。
 免許証の種類は、自動車や原付、中型バイクなど全て対象。自動的に申請されず期限が切れれば、免許失効となるため注意が必要。
 申請場所は、県内の各運転免許センター及び各署など。現住所などの所在地が県内であれば、どこでも申請できる。
 申請は、免許証と県警ホームページでダウンロードできる更新手続開始申請書が必要になる。同申請書は各申請場所にも置いてある。
 受付は、平日午前8時半〜午後5時。休日祝日は取り扱っていない。
 廿日市署によると、申請に掛かる時間は十分〜一五分ほどだそうだ。
 問合は、県警☎(082)228・0110(代表)。
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