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公立高校の推薦廃止へ 2023年から面接追加 広島県教委

2020年01月24日
 広島県教育委員会は昨年12月、公立高入試制度改革の最終案を公表した。推薦入試を廃止し、全受験生との自己表現(面接)を課す。調査書(内申書)は簡素化し、3年時の評価配点は3倍にする。現在の小学校6年生が受験する、2023(令和5)年春から実施する。
 県教委は昨年9月に入試改革素案を示し、県民から意見を募集した。意見を受け、11月に今後の対応方針を発表した。
 最終案では、調査書(内申書)は1〜3年の学習記録(評点)を対象に、3年時の配点を3倍にした。スポーツ活動や生徒会活動などの記録は廃止し、簡素化する。
 生徒が作成した「自己表現カード」を使って自身をアピールする自己表現という形の面接をする。
 問合は、県教委学びの変革推進課☎(082)513・4963。
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